筑波大学におけるオリンピック・パラリンピック競技大会
-その歴史と教育、そしてアスリートたち-

The Achievements on the Olympic and Paralympic Games of the University of Tsukuba
: Its History, Education, and Athletes

ニュース

2019.11.07

スイストライアスロンチームが本学で事前合宿を実施!

2019年7月29日(月)から8月13日(火)まで、スイストライアスロンチーム(選手5名とコーチ他4名)が、「ITUワールドトライアスロン オリンピック クオリフィケーションイベント(東京:2019年8月13日~18日)」に向けた事前合宿を本学で行いました。

たくさんの方の協力により、同大会の個人戦では女子が40位と49位、男子が40位、ミックスリレーでは14位という成績を収めました!

 

 

本学での事前合宿の様子を紹介します。

 

トレーニング

大会に向けた調整は、本学の陸上競技部、水泳部、トライアスロン部の協力を得て、陸上競技場及び室内プール、つくば市内、筑波山で実施しました。

また、バイク練習は、茨城県トライアスロン協会や筑波大学トライアスロン部との合同練習も行いました。

 

水泳練習

 

バイク練習

 

公開練習時の様子

2019年8月11日に、本学陸上競技場にて公開練習を行いました。

選手たちは、市民の皆さんが見学する中、ランニングやストレッチを行いました。練習後には、こども記者クラブの取材や一般の方からの質問に、丁寧に応じてくれました。

 

市民の皆さんと

 

公開練習風景

 

食事

トレーニング実施時のスイス選手団への昼食及び夕食を本学で用意しました。
調理は本学運動栄養学研究室に所属する学生が担当し、食材はカスミ筑波大学店からご提供いただきました。

また、つくば市の小学5年生から中学3年生が昼食配膳のお手伝いをしました。
(調理協力:本学運動栄養学研究室 食材提供:カスミ筑波大学店)

 

運動栄養学研究室の皆さんと

 

地元の小中学生による昼食の配膳お手伝い

 

アテンド

スイス選手団のアテンドは本学の有志の学生が担当しました。

練習後にタイミングよくアイスバスを準備したり、移動時のサポートをしたりなど、きめ細かいアテンドで選手たちは練習に集中できました。

 

ウェルカムパーティー

2019年8月9日に事前合宿関係者が集まり、選手団の歓迎会を行いました。

鈴木洋子さん(生田流筝曲・地唄三絃箏道音楽院大師範)と稲垣佳代子大師範には琴、佐々木徹さんには尺八の演奏をしていただきました。

サザコーヒーからは、コーヒーの提供をしていただきました。

筑波大学新聞編集部の協力のもと、こども記者クラブが選手の練習を取材し、記事にしました。

 

ウェルカムパーティー

 

琴、尺八の演奏

 

関連記事

ページの先頭に戻る