筑波大学
オリンピック・パラリンピック総合推進室

Office for the Promotion of Olympic and Paralympic Activities

診療/社会貢献

総合的なスポーツ医学をプロデュース

 

本学体育系は、教育訓練されたトレーナーを国内外に多数輩出しています。
また、医学医療系は、オリンピック・パラリンピック等の大規模な大会で専属スポーツドクターとして活躍し、日本でもトップクラスの診療・リハビリ体制を確立しています。

関連事業のご紹介

筑波大学附属病院 つくばスポーツ医学・健康科学センター

本学の体育系と医学系の専門集団が連携を図りつつ、総合的なスポーツ医学をプロデュースするのが「つくばスポーツ医学・健康科学センター:SMITセンター」です。
スポーツ医学・健康科学を対象とした高度教育・研究・診療システムを構築することを目的としています。中でもアスリートサポート部門では、オリンピック・パラリンピックを目指す選手たちの医学的バックアップ、および、障害発生時の迅速な対応、処置、治療、体育系との一気通貫型アスレティックリハビリテーションを目指しています。

 

もっと詳しく→筑波大学附属病院 つくばスポーツ医学・健康科学センター

 

 

 

 

なないろスポーツの実施

 

国や文化、性別、障害といった垣根を越えて、さまざまな人たちが力をあわせて同じゴールを目指す「なないろスポーツ」。そんな、誰もが一緒に楽しめるスポーツフェスタを筑波大学主催で実施しています。
「なないろスポーツ」が、さまざまな人たちが一緒に楽しめるスポーツ文化として定着するよう、また、心のバリアフリーを地域に普及させるべく、スポーツフェスタを開催していきます。

関連事業のご紹介

なないろ駅伝

なないろ駅伝01

 

国や文化、障害の垣根を越えて、いろいろな人たちがひとつのタスキをつなぐ「なないろ駅伝」を筑波大学が主催しまし、第1回大会を2016年2月に筑波大学で行いました。
2016年にはケニヤ(ナイロビ、7月)とブラジル(リオ・デ・ジャネイロ、8月)で、2017年には再びケニアでも「なないろ駅伝」を実施しました。

 

もっと詳しく→「第1回なないろ駅伝」サイト

 

なないろ駅伝02
なないろ駅伝03
なないろ駅伝04

 

 

なないろスポーツフェスタ

筑波大学で実施した「第1回なないろ駅伝」を発展させた「なないろスポーツフェスタ」を2017年7月に開催しました。
オリンピズムをテーマにしたスポーツと教育のイベントとして、「なないろ耐久リレー4時間」「なないろ駅伝」「なないろファミリーラン」「なないろ教育プログラム」の4つのプログラムを実施しました。

 

もっと詳しく→「なないろスポーツフェスタ」サイト

なないろスポーツフェスタ

 

 

 

 

事前キャンプの誘致と地域住民との交流

 

茨城県庁やつくば市と連携しながら、本学の体育施設を事前キャンプ地として利用したい選手団を、国内・国外から受け入れます。また、本学で受け入れた選手団が地元・地域の住民や生徒と交流する場を設けます。

事前キャンプ01
事前キャンプ02
事前キャンプ03

 

  筑波大学の体育施設について    

 

 

 

 

ボランティア育成プログラムの作成提案と実施

 

東京大会組織委員会や内閣府に昨年度原案を提示します。また、提示した原案に基づくプログラムを本学で開講し、学生ボランティアを育成します。
東京2020大会後も学生ボランティアの育成プラットフォームとして機能することで大会レガシーとなることを目指します。

関連事業のご紹介

高校生のためのボランティア育成講座

平成29年10月28日(土)に本学東京キャンパス文京校舎にて、本学附属学校(普通附属高校生・特別支援附属高等部)及びお茶の水女子大学附属高等学校の生徒を対象に34名が参加しました。 参加者は、オリンピック・パラリンピックの歴史や、東京大会にボランティアとして参加するにあたって必要な「おもてなし」の心や、「視覚障害者の援助」について学びました。

 

もっと詳しく→「高校生のためのオリンピック・パラリンピックボランティア講座」を開催  

 

ダイバーシティ Awareness Week 2017

10月2日~6日まで,筑波大学 中央図書館前 石の広場ほかにて,ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター主催「ダイバーシティAwareness Week 2017」を開催しました。
筑波大学は、性別、国籍、文化の違い、年齢、障害の有無にかかわらず、人の可能性と多様性を尊重し、学びあえる大学、そして個性と能力発揮できる社会の形成と実現を目指しています。ダイバーシティAwareness Weekは、このような「ダイバーシティ(多様性)」について、さまざまなイベントを通して楽しみながら、考えるきっかけにしていただこうという企画でした。

 

もっと詳しく→ダイバーシティAwareness Week 2017企画「東京2020パラリンピックに向けて~筑波大学ができること~」を開催

もっと詳しく→ダイバーシティAwareness Week 2017を開催

 

 

 

 

視覚障害パラリンピアンへの支援

 

理療科教員養成施設のネットワークを活用して、視覚障害のパラリンピアン、アスリートを支援するシステムを構築します。

 

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