筑波大学
オリンピック・パラリンピック総合推進室

Office for the Promotion of Olympic and Paralympic Activities

最新情報

2020.06.12

【水泳編②】筑波大学アスリート<リブートプログラム>

 

「筑波大学アスリート<リブートプログラム>」とは

 

筑波大学の研究者や学生らによる、学生アスリートを対象としたリブートプログラムです。

 

筑波大学では、コロナウイルス感染拡大防止のため、学生の入構禁止や課外活動の全面自粛をおこなってきました。

本プログラムでは、これまでに筑波大学アスリートがおこなってきた取り組みや、今後の活動全面再開に向けた取り組みをご紹介します。

 

中学~大学までの学生アスリートを対象に、長期休み後のトレーニング再開にあたっての段階的な準備、理論、フィットネス、スキルトレーニングなどを競技別に紹介していきます。

 

怪我なく段階的に元の良いコンディションに戻していくための参考となる情報を発信していきますので、是非ご覧ください。

筑波大学アスリートと一緒にリブートしていきましょう!

 

※本プログラムの映像は、自治体および本学のルールに従い、適切な配慮の下撮影したものです。一部、政府の緊急事態宣言や本学の入構禁止の前に撮影したものを含みます。

 

 

【水泳編②】Stability(体幹トレーニング)

 

水泳編第2回は、トレーニングの基本動作です。

トレーニングで必ずおさえておきたいドローインとは?

映像内の各ポイントに気をつけて、正しい姿勢でおこなうことが重要です。

トレーニングを始める前には、水泳編①を参考にしっかりと準備運動をおこないましょう。

 

動画は当室のYouTubeチャンネルからもご覧いただけます。

 

 

※それぞれの動きについて、こちらのYoutubeチャンネルではより細かく分けて配信しています。

 

 

研究者 / 水泳部のご紹介

 

高木 英樹

筑波大学体育系教授 / 水泳部顧問。

主な研究テーマは、水泳・水中運動に関する流体力学や、水着などの運動用具開発に関するスポーツ工学など。

自身も学生時代に筑波大学水泳部の水球部門で活躍した経験を持ちます。

男子水球日本代表監督などを経て、現在は母校水泳部の顧問を務めています。

 

最新の研究情報は、研究室のウェブサイトを是非ご覧ください。

 

水泳部

競泳・水球・飛込・アーティスティックスイミングの4部門で活動しており、卒業生には多くのオリンピアンやパラリンピアンもいます。

 

詳しくは、水泳部の公式ウェブサイトをご覧ください。

 

 

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